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本文へジャンプ  2017年05月02日 

 使用済タイヤ(廃タイヤ)処理   (098) 931- 0687
 
タイヤ交換時に不要になった廃タイヤの処理にお困りでは有りませんか?協同組合 九州タイヤリサイクル協力会の会員である当社は、使用済になったタイヤの処理を自社で行い、毎月およそ420t(普通車のタイヤ換算で約60'000本)の廃タイヤを処理・リサイクルしています。
処理費用は、当社にお持込の場合一本あたり\140(軽・普通車)〜です。

当社は産業廃棄物中間処理の適正な資格を持っているので、安心して任せられます(廃タイヤは産業廃棄物になります)。無許可業者などへ委託されますと、委託された方も委託を受けた方も処罰されますので、ご注意ください。無許可業者への委託は、不法投棄などへつながる可能性もあります。

タイヤ販売店など、多数の廃タイヤが有る場合には引取に伺いますので、ご相談ください。

使用済自動車や古タイヤの自宅敷地などへの野積みなどは、不法投棄とみなされる場合があるので、早めに処理することをお勧めします
 
 当社は、タイヤ専用の破砕機を2台導入しています!
導入により、スピーディでより安全なタイヤ処理を目指します。

 廃タイヤの処理は、沖縄市比屋根の支店工場へお願いいたします。
 
当社での現在の廃タイヤリサイクルの流れ
 当社では廃タイヤを破砕し、宮崎県内の製紙工場へ出荷し、発電用の燃料としてリサイクルしています。
 
左の青い破砕機は、乗用車より小さいタイヤ用です。
右の緑の破砕機は、大型タイヤまで破砕処理します。

  
小さくカットされたタイヤは、一時的に工場内に蓄えられます。
 
大型トラックに積み込み運搬し、中城湾港にある当社保管所に保管します。
 

 
  
保管所は、フェンスで厳重に守られています。
 

 
 


 
一定量溜まったら、那覇港からトレーラーごとフェリーに載せ、鹿児島県の志布志港経由で、

または、中城湾港より、貨物船で宮崎県の日南市へ運搬します

 
 
 
 
   
JATMA (社)日本自動車タイヤ協会と協力し、宮崎県の王子製紙株式会社でリサイクルされます。
 当社は、協同組合 九州タイヤリサイクル協力会会員です。
 
 
 
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