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本文へジャンプ  2021年02月15日 

 使用済タイヤ(廃タイヤ)処理   (098) 931- 0687
 

廃タイヤの処理には産業廃棄物処理委託契約が必要になります。

一般家庭の廃タイヤは一般廃棄物処理業許可が必要なため受け入れできません。

お近くのタイヤショップへお問い合わせください。

 
協同組合 九州タイヤリサイクル協力会の会員である当社は、毎月およそ500t(普通車のタイヤ換算で約70'000本)の廃タイヤを破砕処理し、発電用燃料として出荷しています。


 
 当社は、タイヤ専用の破砕機を2台導入しています!
導入により、スピーディでより安全なタイヤ処理を目指します。

 
当社での現在の廃タイヤリサイクルの流れ
 当社では廃タイヤを破砕し、宮崎県内の製紙工場へ出荷し、発電用の燃料としてリサイクルしています。
 
左の青い破砕機は、乗用車より小さいタイヤ用です。
右の緑の破砕機は、大型タイヤまで破砕処理します。

  
小さくカットされたタイヤは、一時的に工場内に蓄えられます。
 
大型トラックに積み込み運搬し、中城湾港にある当社保管所に保管します。
 

 
  
保管所は、フェンスで厳重に守られています。
 

 
 
 
一定量溜まったら、中城湾港より貨物船で宮崎県の日南市へ運搬します
 
 
 
 
   
JATMA (社)日本自動車タイヤ協会と協力し、宮崎県の王子製紙株式会社で発電用燃料として利用されています。
 当社は、協同組合 九州タイヤリサイクル協力会 会員です。
 
 
 
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